筋トレを無駄にする「NG筋肉食」とは?

お肉 ダイエット ヘルシー 女性に人気 朝ごはん 生活改善 食事

どうも皆さまこんにちは!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム「カロリートレードカナヤマ」のトレーナー薗田(そのだ)です!

随時お役立ち情報や、トレーニング情報などを「Youtube」にアップしてしています!

動画は記事の最後に貼り付けてありますので、よろしければご覧ください♪また、動画がいいな!と思ったら是非グッドボタンやチャンネル登録していただけると嬉しいです!

筋トレを無駄にする「NG筋肉食」とは?

今回は筋トレを無駄にする「NG筋肉食」とは?です。

それではいってみましょう!

朝は時間がないから昼夜がっつり!だと、体に脂肪を蓄えやすい体になる

皆さんは朝食を毎日召し上がっていますか?朝食はその日一日のパフォーマンスを左右する食事といっても過言ではありません。

私たちの体には体内時計が備わっていて、朝食を食べたり、朝日を浴びたりすることで体内時計が調整されることが分かっています。筋肉をつくるためには、心身ともにベストな状態であることが大切です。

また朝食を取ることで体温が上がりやすくなるので、摂取した栄養素がきちんと働くべきところに送られやすくなります。タンパク質の代謝も良くなって筋肉増量につながっていくというわけです。

そして、夜にがっつり食べてしまうという方は注意が必要です。夕食の時間帯は脂肪の蓄積に関わっている「BMAL1」という体内のタンパク質の量が多くなるため、このタイミングでたくさん食べてしまうと脂肪として蓄えられやすくなります。

特に21時以降はBMAL1の分泌が活発な時間ですので、夕食は軽めにし、タンパク源は脂肪の少ない豚肉(赤身)や鶏むね肉、ささみ、マグロ、カツオ、白身魚などを選ぶのがおすすめです。

筋肉をつけやすくするには?野菜や魚介類、海藻類をプラスしよう!

お肉ばかり、タンパク質ばかりでは理想的な体には近づけません。ビタミン、ミネラルが豊富な野菜や魚介類、海藻類も食事の中に取り入れていきましょう。

ビタミンは摂取したタンパク質の代謝を促してくれます。小松菜やほうれん草、ブロッコリー、ピーマン、ニラ、オクラなどの緑の緑黄色野菜や、きのこ類、キャベツ、レタス、もやし、白菜は糖質も少ないのでおすすめです。

魚介類には、カルシウムや亜鉛、鉄、マグネシウムなど日頃の食生活で不足しがちなミネラルが豊富です。お肉に比べヘルシーなものも多いので、夜遅くなってからの食事や食べすぎた次の日の調整によいでしょう。メインの付け合わせや副菜に野菜やきのこ、海藻類を必ずプラスするように意識していきましょう。

運動後30分以内にタンパク質を補給!間に合わない場合は軽く「ゆで卵」「鶏むね肉」を

アスリートの方や運動強度が高く、運動量の多い方を除けば、運動後1時間以内に食事が取れるようであれば、30分以内のタンパク質補給は必要ありません。しかし、もしそれよりも食事までの時間が空いてしまうようであれば、軽くタンパク質を取って補ってあげましょう。ゆで卵、鶏むね肉、ささみ肉などがおすすめです。

運動後帰宅が21時を過ぎる場合は、運動後におにぎりを食べて糖質を補給しておくと良いでしょう。21時以降は食べたものが脂肪に変わりやすくなりますので、主食はなるべく早めに食べてしまいましょう。

筋肉をつくるためにプロテインを飲んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、糖質が多く含まれているものもあるので、基本的にはタンパク質は食事から取るのが理想的です。

 

いかがでしたか?筋肉食に限らず、ダイエットや健康づくりにも言えることですが、「○○だけ、○○ばっかり」といった食べ方はやはり良くありません。そこに気が付くためには自分の食べているものを客観的に見てみることが大切です。「筋肉食」仲間を見つけて一緒に食事をしたり、食事写真を撮ってみたりするとさまざまな気づきが得られるかもしれませんね。正しい「筋肉食」で理想の体型を目指していきましょう!

過去のYoutube動画はこちらから!

⬇️

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
金山で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

薗田 真
そのだまこと

トータルセッション数

1,200回

ゴールドジム時代から今まで行ったパーソナル数。月120セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

300人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

1/5位

金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

ダイエット、ボディメイクについて電話でも、メールでも、ラインでも気軽にご相談ください!きっとお役に立てるはずです。

関連記事