豆乳のカロリーや糖質はどのくらい?ダイエット中に嬉しい豆乳活用法3選

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豆乳のカロリーや糖質はどのくらい?ダイエット中に嬉しい豆乳活用法3選

豆乳には調製豆乳無調整豆乳があり、牛乳と比べヘルシーなイメージがあると思います。

しかし、この調製豆乳と無調整豆乳、一緒のようで全然違います
今回はそんな調製豆乳と無調整豆乳の違いとダイエット中にオススメする豆乳活用法を3つご紹介いたします

是非、参考にしてみてください!

調製豆乳と無調整豆乳の違い

まず、両者を100gあたりのカロリーで比べます

調製豆乳は100gあたり64kcalとなります
無調整豆乳100gあたり46kcalといった結果です

無調整豆乳の方が低カロリーとなっております
調製豆乳は飲みやすいように砂糖や塩を加えて飲みやすくなるよう味を整えているので調製豆乳と言います

砂糖で調整しているため当然無調整豆乳と比べ調製豆乳の方がカロリーが高くなります

続いて豆乳の糖質量です

調製豆乳100gあたり4.5g
無調整豆乳100gあたり2.9gといった値です

調製豆乳は砂糖で味を整えているため、当然糖質量も多くなります。

ダイエット中の豆乳活用法①

調製豆乳と牛乳の糖質量を比較すると本当に微量ですが、牛乳の方が糖質量が多いです。

なので、コーヒーチェーン店でラテなどを頼む場合は豆乳に変更できる場合は変更することで糖質を抑えることができます
ご自宅でコーヒーを飲まれる場合は牛乳を入れるのではなく、無調整豆乳を入れることでカロリーを抑えることができるのでオススメです

コーヒーはブラックで飲むのが一番低カロリーで低糖質ですが、普段牛乳を入れている方は一度豆乳を入れてみてください

ダイエット中の豆乳活用法②

豆乳には糖質が含まれていますが、小腹が空いた時や甘いものが飲みたい時は豆乳を買って飲んでみてはいかがでしょうか

ジュースを飲むよりも調製豆乳の方が低糖質でコンビニでも手が入りやすいため、ジュースの代わりに豆乳を飲んでみましょう

ダイエット中の豆乳活用法③

ホットミルクではなくホット豆乳を飲んで代謝をあげて痩せやすい体にしていきましょう

食前20〜30分前に豆乳を飲むことで食欲を抑えることができる効果と、脂肪が体につきにくくなる効果を期待できます

豆乳に含まれるイソフラボンには体に嬉しい役割をたくさんしてくれます
しかし、過剰に摂取することでホルモンバランスが崩れてしまう恐れがあるので、摂取量を考えて飲みましょう

豆乳のカロリーや糖質についてのまとめ

調製豆乳と無調整豆乳の違いは、砂糖や塩で飲みやすくなるよう味を整えてあるかという部分です

当然、無調整豆乳の方が低カロリーで低糖質なので、無調整豆乳をオススメしますが、味を整えていない分少しクセがあります
コーヒーショップでラテを頼む場合は豆乳へ変更することで摂取カロリーをわずかに抑えることができる

甘いものが飲みたい時はジュースではなく豆乳にすることで無駄な糖質とカロリーをカットできる

豆乳は体にとても良い作用がありますが、体に良いからとたくさん飲んでしまうとホルモンバランスが崩れるなどデメリットもあるので、
1日適量飲むことで、健康な体を作り、ダイエットの助けにもなるので是非活用してみてください

最後まで見ていただき、ありがとうございました

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送り致しました

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– この記事を書いた人 –

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薗田 真
そのだまこと

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金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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