筋トレを行う際の種目選びの3つのポイント

トレーニング

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

筋トレを行う際の種目選びの3つのポイント

みなさんは筋トレを行う際、何を意識して行っていますか?

効率よく筋肉を付けるためには、複数ある種目から最適な種目を選ぶことも筋トレを行ううえで重要です。

そこで今回は、どのような点を意識してメニューを組んだら良いのかをご紹介していこうと思います。

是非、参考にしてみてください。

多関節種目を選ぶ

まず、多関節種目とは複数の関節を動かす種目のことを指します。

この多関節種目では筋体積の大きい大筋群が動員されるため、効率よく筋肥大効果を得ることが可能です。

なのでメニューを組む際には多関節種目を選びましょう。

ただし、どこを鍛えるかによっては多関節種目より一つの関節だけを使う単関節種目の方が効果的な場合もあります。

多関節種目・・・スクワット、ベンチプレス、デッドリフトなど

単関節種目・・・レッグエクステンション、アームカール、ダンベルフライなど

ストレッチを意識する

筋肉は長く伸びた状態(ストレッチされた状態)で収縮するほど、筋肥大が起こりやすいです。

同じ関節動作の筋トレでも、種目によっては最大負荷のかかる局面が異なります。

なので、ターゲットとなる筋肉でのスタートポジションで、最大負荷がかかる種目を取り入れるのも効果的です。

例えば、上腕二頭筋(力こぶ)を鍛える際は普通のダンベルカールよりインクラインダンベルカールを選んだり、
ハムストリング(太もも裏)を鍛える際は普通のデッドリフトよりルーマニアンデッドリフトを選ぶなど一工夫しても良いです。

目的や環境で種目を選ぶ

筋トレは、目的で種目を選ぶのが基本となりますが、継続しやすい種目を選ぶのも有効な方法です。

なので、学校や仕事で中々ジムに通えない人は自重トレーニングやペットボトルなどでも出来るダンベル種目を取り入れると良いです。

また、スポーツをやっている方はその競技の特性や強化したい動きにあった種目を選びましょう。

筋トレを行う際の種目選びの3つのポイントについてのまとめ

いかがだったでしょうか?

多関節種目を選ぶ

ストレッチを意識する

目的や環境で種目を選ぶ

この3つのポイントを意識して今後トレーニングメニューを組めば効率よく筋肥大すること間違いなし!

また、メニューの組み方はわかったけどそもそも種目のレパートリーが少ないという方は、当ジムのYouTubeチャンネルでトレーニング種目の紹介をしていますので是非参考にしてください!

最後まで見ていただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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