トレーニングのマンネリ化を防ぐ3つの方法

トレーニング 対処法

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

トレーニングのマンネリ化を防ぐ3つの方法

トレーニングを長く行っていると、筋トレの効果に停滞を感じることありませんか?

筋トレの効果を感じられなくなるとやる気も落ちてきますよね。

そこで今回は、このマンネリ化を打破する3つのトレーニング法をご紹介していきます。

是非、最後までご覧下さい!

スーパーセット法

スーパーセット法とは相反する筋肉(拮抗筋)を連続して鍛えるというトレーニング法になります。

例えば、ダンベルアームカール(上腕二頭筋)とダンベルプッシュアップ(上腕三頭筋)、レッグエクステンション(大腿四頭筋)とレッグカール(ハムストリングス)、ベンチプレス (大胸筋)とダンベルワンハンドロウ(広背筋)などの組み合わせになります。

この方法は片方のトレーニングをしている時に拮抗している筋肉がストレッチされ、疲労の回復を促すことができるメリットがあります。

また、多くの筋肉を1度に鍛えることができますので、忙しくて時間があまり取れない方にオススメです!

ドロップセット法

ドロップセット法とは、エクササイズ中に限界まで動作を続けたら、直ぐに重量を落としてまた限界まで動作を行うというトレーニング法になります。

例えば、サイドレイズ(三角筋)を10kg×限界まで行い、7kg×限界まで行った後、さらに4kg×限界まで行うといったやり方になります。

筋肉を効率よく成長させるためにも限界まで追い込む必要があります。

もう限界と感じても、少し重量を軽くすると意外と動作を続けることができます。

筋肉を限界まで追い込みたい方にはとてもオススメの方法です!

コンパウンドセット法

コンパウンドセット法とは、同じ部位を刺激する異なるエクササイズを連続して行うトレーニング法になります。

例えば、ダンベルプレス(大胸筋)を10回やったら、休憩を挟まずにダンベルフライ(大胸筋)を10回行ったりなど。

エクササイズ間の休憩が入らないため、非常に強度が高いトレーニング法になります。

また、時間短縮にもなるためその分他のエクササイズもできますので、全体のトレーニングボリュームを増やすことができます。

最後に

いかがでしたか?

トレーニングメニューを組み換えたり、重量設定を見直したりなど、やり方を工夫しているのにもかかわらず、あまり変化を感じていない方は是非今回ご紹介したトレーニング法を試してみてください。

最後まで見ていただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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