筋トレする前?後?筋トレ前後の食事のタイミングについて

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

筋トレする前?後?筋トレ前後の食事のタイミングについて

「筋トレに励んでいる時の食事のタイミング」は筋トレをしている方が一度は疑問に思ったことがあるのではないでしょうか。

食事後に筋トレをしようとすると苦しくなったりなどの経験をする人も少なくはないでしょう。

とは言っても、空腹な状態のまま筋トレをするのも、イマイチやる気が出ずに最高のパフォーマンスが発揮できませんよね。

では一体、どのタイミングで食事を取るのが筋肉にとって効率的なのでしょうか。今回は筋トレ時の食事の正しいタイミングをそれぞれのケースを比較しながら解説していきます。

食事と筋トレの正しいタイミングとは?

では早速、筋トレ前の食事と筋トレ後の食事それぞれのケースをご紹介します。

ケース① 筋トレ前の食事

人間の体は一般的に4時間程度で完全に食べた物が胃の中から消化されなくなるとされており、完全に消化されきってから空腹を感じるとされています。

ですので、ここでの空腹は食後から4時間以上が経過していることを指します。

筋トレ後30〜60分間の間は一般に「筋肉のゴールデンタイム」と呼ばれ、タンパク質の吸収率が高くなるとされています。特に筋トレ後の30分間が最もタンパク質から筋肉への変換効率が良いそうです。

ここだけの話を聞くと、「食事前の筋トレ=筋肉に最も効率的に働く」と読み取れると思いますが、体に栄養が行き渡っていない状態で筋トレをすると筋肉がボロボロになってしまうという話はどうなってしまうのでしょうか。

また、何事にも当てはまりますが空腹の状態だと集中力が長くは持たず無気力になってしまったり、上手く力が入らなかったりしてしまいますよね。

この話を踏まえて次のケースである「筋トレ後の食事」について詳しくご紹介していきます。

ケース② 筋トレ後の食事

食事を摂ってからの1時間後ほどの完全に消化しきれていない状態で筋トレなどの激しい運動をすると、返って消化活動を阻害してしまうため消化不良を起こしやすく、気持ち悪く感じたりしてしまいます。

また、食事を終えた後の満腹感によってリラックスさせるための副交感神経が作用され、体が筋トレなどの激しい運動を拒んでしまいます。

では一体、どのタイミングで食事を摂るのが適切なのでしょうか。

結論:筋トレの前に軽い食事を摂る

結論から紹介する筋トレの前に軽い食事を摂るのが一番適していると言えるでしょう。

この時、当然ですが食事を摂る量にも注意しなければなりません。満腹の状態だと、前途したように満腹の状態だと副交感神経が作用され、最大限のパフォーマンスを発揮できません。

食後4時間後が段々と体に栄養が行き渡らなくなり、空腹とされる状態に陥っていくので満腹まではいかないような軽食を取った2〜3時間後に筋トレを行うのが最適となります。

事前に筋トレをすることを念頭に置いて、筋トレをする2〜3時間前に軽食を済ませてしまいましょう。

また、「筋肉のゴールデンタイム」である筋トレ後の30〜60分後には筋肉の源となるタンパク質のみを摂取することによって効率良く食事も摂れ、筋肉に変換されるのでオススメです。

まとめ

今回は食事と筋トレの正しいタイミングについてご紹介しました。

実際に、筋トレ中の食事のタイミングの問題については多くの人が疑問に思っていたと思うのでこの記事を機に正しく食事と筋トレのタイミングを見計らい、効率的に筋トレやダイエットを行っていきましょう。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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