トレーナーが警鐘を鳴らす!肥満体型が及ぼす将来の健康リスク

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

トレーナーが警鐘を鳴らす!肥満体型が及ぼす将来の健康リスク

「最近、ちょっとお腹のお肉が気になるようになってきた…」そんなお悩みをお持ちの方は多いことと思います。

しかし、ダイエットのために好きな食べ物を我慢したり運動をすることに躊躇いがあり、何となく惰性でいつもの生活習慣を続けてしまっているという方も少なくないことでしょう。

ですが、肥満体型というのは放っておくと後々大きな病気の原因になってしまうという健康リスクも抱えています。

そこで今回は、肥満体型がもたらす健康リスクについてご紹介していきたいと思います。

肥満体型による健康リスクをしっかりと把握することで危機感を持つことができ、日頃の健康維持の励みになります。「ダイエットしなくちゃいけないんだけどいまいちスタートを切ることが出来ない…」という方は是非最後までご覧ください!

 

肥満による健康リスクの代表例とは?

肥満体型のままでいることで、以下の健康リスクがあります。

1:糖尿病

肥満による健康リスクとして代表的なのが糖尿病です。

糖尿病になると皮膚の乾燥や疲労感などの症状がある他、神経障害や血管障害などの合併症を引き起こし、最悪の場合足などの末端部が壊疽してしまって切除する必要が出てくることも珍しくありません。

糖尿病は自然に治ることのない病気と言われており、様々な健康リスクを引き起こす病気です。今のうちからしっかりと対策しておきましょう。

2:膝や股関節等の障害

肥満による健康リスクは病気だけではなく、骨などの肉体的な面にも現れます。

筋肉や骨密度というのは加齢によって徐々に衰えていきますが、その一方で、脂肪というのは中々落ちません。これは加齢によって基礎代謝も徐々に落ちていくのが原因です。

筋肉や骨は弱っているのに脂肪によって体重が重い状態だと、当然体には負担がかかります。その結果膝や股関節、背骨などの痛みに悩まされることになってしまうというわけです。

イキイキとして活発な老後を過ごすためにも、適切な体型維持は重要と言えます。

3:認知症

肥満は認知症の原因になるリスクも抱えています。

肥満体型によって内臓脂肪が多い人は動脈硬化になりやすく、それによって脳梗塞が発生し、脳血管性認知症になってしまうケースがよくあります。

認知症になってしまうと大切な方々の顔や名前、思い出も忘れてしまうだけではなく、ご家族の方々にも迷惑がかかってしまいます。

認知症のリスクを避けるためにも、健康的な体型を維持したいですね。

4:脂肪肝

脂肪肝とは、中性脂肪が肝臓に蓄積されてしまう病気のことです。

脂肪肝になると血液がドロドロになるため血流が悪化し、疲れやすくなる、肩が凝るなどの症状があります。

また、その他にも狭心症や心筋梗塞などの合併症を引き起こす可能性が高いというのも問題です。

脂肪肝は一昔前はあまり重大な疾患ではないと考えられていましたが、上記のような合併症を引き起こす原因になるということもあって、現在では十分注意が必要な病気とされています。脂肪肝にならないためにも、ダイエットによって肥満体型を改善する必要があります。

5:その他の健康リスク

肥満は上記でご紹介した疾患以外にも

・ガン

・痛風

・脂質異常症

・睡眠時無呼吸症候群

・高血圧

・腎臓病

・月経異常

・不妊症

などなど、様々な病気を引き起こします。

肥満というのは「ただ太っているだけ」では済まされない程大きな健康リスクを秘めています。健やかな人生を送るためにも、すぐに改善に取り組む必要があります。

 

肥満を改善するにはどうすればいいのか?

では、肥満体型を改善するにはどんな方法があるのでしょうか?次はその点についてご紹介していきます。

1:食べ物に気をつける

肥満になってしまう原因は極論を言うと「摂取カロリーが消費カロリーを超えてしまうこと」にあります。

そのため、まずは食べ物の内容に注意を払うことが重要です。

例えば、同じお肉を食べるとしても揚げ物ではなく茹でるなど、調理法を工夫するのも1つの手段です。

また、野菜や海藻に含まれる食物繊維は井の中で水分を吸収して膨らむため、ヘルシーでありながら満腹感を感じることが出来ますので暴飲暴食の防止に繋がります。積極的に野菜を摂取することも大事です。

2:ゆっくりとよく噛んで食べる

食事の際、よく噛んでゆっくりと食べることを意識するのも肥満防止に役立ちます。

人間の体は食事開始から10~20分程かけて血糖値が上昇していき、それ以降は脳が血糖値の上昇を抑えるために食欲を制御するように出来ています。

この10~20分の間に早食いしてしまうと、食欲のブレーキがかかる前に多くのカロリーを摂取してしまい、その分脂肪がついて肥満になってしまいます。

意識的にゆっくりと食事を摂ることで過食を避けることが可能です。

3:適度な運動を心がける

適度な運動を習慣化することも肥満防止には効果的です。

運動をすることで筋肉が鍛えられ、基礎代謝を高めることが出来ます。そうすると体の脂肪を燃焼する能力が自然と高まるため、太りにくくなります。

スクワットなどお家の中で出来るトレーニングでもいいので、毎日少しずつ運動することを心がけましょう。

 

最後に

以上、”トレーナーが警鐘を鳴らす!肥満体型が及ぼす将来の健康リスク”でした!

肥満は実は様々な健康リスクと隣合わせの危険な状態と言えます。将来に渡って健康な生活を送るためにも、すぐに改善に取り組む必要があります。

今現在肥満で悩んでいる方は以下の点を意識しましょう!

・食べる物に気をつける

・ゆっくりよく噛んで食べる

・毎日少しずつ運動をする

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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– この記事を書いた人 –

名古屋市中区金山の
パーソナルトレーナー

岡村 里樹
おかむらりき

トータルセッション数

2,000回

今まで行ったパーソナル数。月100セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

250人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

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