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毎日に活力を!ボディメイクにおける「亜鉛」の効果とは

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

 

毎日に活力を!ボディメイクにおける亜鉛の効果とは

亜鉛は、ボディメイクに効果があるって知っていますか?

日本人は亜鉛の摂取が不足傾向にあると言われていますが、亜鉛はボディメイクにも大事なミネラルなのです。

亜鉛を摂るか摂らないかでは、筋トレの効果にも違いが出てしまいます。

さらに、亜鉛には美しいボディを保つたくさんの成分が含まれているのです。

では、ボディメイクにおける亜鉛の効果について、詳しく説明していきたいと思います。

 

亜鉛とは

亜鉛は主に筋肉と骨中に含まれていますが、実は、全ての細胞の中にも存在しています。

人間のカラダに必要と言われている「必須ミネラル16種」の1つでもありますよ。

亜鉛には細胞分裂を促進させる働きがあるので、細胞分裂を促して新陳代謝を活発にさせて、免疫機能の向上や傷の回復などを助ける役割を果たします。

細胞の材料として必要な成分であるため、筋トレを行うときに体内に十分な亜鉛の量が貯蔵されていると、傷ついた筋組織の修復を効果的に助けてくれます。

さらに、新陳代謝をスムーズに進めてくれるので、筋トレの効果を感じやすくなります。

しかし、人体では亜鉛を生成できないので、食事などによって外部から摂取しなくてはなりません。

 

亜鉛を摂取できる食品は?

亜鉛は肉、魚介類、乳製品、大豆製品など、様々な食べ物に含まれています。

その中でも、牡蠣と牛肉にとくに多く含まれています。

牛肉100グラムあたりには3〜5mgの亜鉛が含まれていますが、牡蠣にはその2倍以上の約13mgの亜鉛が含まれています。

とくに、牛肉でも牛レバーはおすすめです。

牛レバーは脂質も少なくて、亜鉛以外のビタミンAなどの栄養素も豊富に含まれているので、積極的に摂取したい食材となっています。

また、ヨーグルトにおける亜鉛の含有量はそれほど多くはありませんが、毎日の生活の中で取り入れやすい食品なのでおすすめです。

亜鉛を取り入れるためには、特定の食品を多く食べるよりも、いろいろな食品を組み合わせてバランスよく食べることが大切です。

しかし、亜鉛は体内に貯蔵しておくことができないため、サプリで摂取することが一番手ごろな方法となります。

 

亜鉛とボディメイクの関係

傷ついた筋組織の修復を効果的に助けてくれて、新しい筋肉を作りだすときに必要不可欠な成分である亜鉛。

筋トレを頑張っているのに、いまいち効果を感じられないときには、亜鉛を十分摂れているかどうか見直してみましょう。

亜鉛が不足しているときに筋トレをすると、体がエネルギーを生み出しにくくなります。

そんな疲れやすくなっている状態で筋トレを行っても、筋組織の回復が遅くなって、筋トレの効果が出にくくなります。

さらに、亜鉛の不足は免疫力も低下させてしまうために、体調不良につながってしまう可能性もあります。

また、筋トレを頑張れば頑張るほど、亜鉛が不足してしまうこともあるのです。

亜鉛は汗と一緒に流れ出てしまうので、筋トレをする際には、よりたくさんの亜鉛を摂る必要があります。

 

ボディメイクのための亜鉛の正しい飲み方

いくらボディメイクのために亜鉛が必要だといっても、やみくもに亜鉛を摂取すればよいわけではありません。

効果的にボディメイクをするためには、亜鉛の正しい飲み方を知っておくことが必要になってきます。

1日の摂取量

厚生労働省が推奨している亜鉛の1日の摂取量は、18〜69歳の男性で約10㎎ 、18〜69歳の女性で約8㎎ となっています。

亜鉛を過剰摂取すると、急性の亜鉛中毒を引き起こしてしまいます

1日に150㎎以上亜鉛を摂取すると、胃の不快感や吐き気、嘔吐、めまいなどが起こると言われています。

さらに、慢性的になると、慢性亜鉛中毒になる可能性もあります。

飲むタイミング

飲むタイミングは、目的によって異なってきます

“筋力アップしたい”“筋肉をつけたい”という目的の場合には、筋トレの前後に飲むようにしましょう。

亜鉛は、「動物性タンパク質」と相性が抜群なので、「ホエイプロテイン」と一緒に飲むとさらに効果的です。

クエン酸と一緒に摂る

亜鉛は体に吸収されにくい栄養素ですが、クエン酸と一緒に摂ることで吸収率がアップします。

クエン酸には、亜鉛などのミネラルを包み込んで吸収されやすくしてくれる「キレート作用」があるからです。

クエン酸は、レモンなどの柑橘類や梅干しなどに多く含まれています。

亜鉛の吸収を助けてくれるほか、疲れにも良い栄養素なので、筋トレを頑張る人におすすめですよ!

 

まとめ

今回は、ボディメイクにおける亜鉛の効果について、現役トレーナーが解説してきましたが、いかがだったでしょうか!?

ついつい不足しがちな亜鉛ですが、トレーニングのためだけではなく、日常生活にも上手に取り入れていきたいですよね。

このブログで紹介した「ボディメイクにおける亜鉛の効果」を参考にして、無理なくダイエットに取り組み、理想的な美しいボディを手に入れましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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– この記事を書いた人 –

名古屋市中区金山の
パーソナルトレーナー

岡村 里樹
おかむらりき

トータルセッション数

2,000回

今まで行ったパーソナル数。月100セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

250人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。