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『フルーツダイエット』の効果とやり方、注意点について解説!

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

『フルーツダイエット』の効果とやり方、注意点について解説!

皆さんは、日頃の食事に「フルーツ」を取り入れていますか?

今回は、フルーツダイエットの効果とやり方、注意点についてご紹介します。

是非、最後までご覧ください!

フルーツダイエットとは

フルーツダイエットは、日頃の食事にフルーツをプラスして取り入れることで、ダイエット効果が期待できます。

ただ、食べ方を間違えたり食べる量が多かったりすると、逆に太ってしまう可能性があります。

では、身近な果物の1つあたりのカロリーと糖質量はどのくらいなのか?

・バナナ(1本):77kcal/20.2g

・ブドウ(1房):120kcal/32.0g

・みかん(1個):34kcal/8.6g

・いちご(5個):21kcal/5.2g

・キウイ(1個):46kcal/11.8g

・メロン(1/4個):53kcal/13.0g

・スイカ(1/8個):83kcal/21.4g

・もも(1個):85kcal/21.6g

・かき(1個):100kcal/26.4g

・グレープフルーツ(1個):80kcal/20.2g

・パイナップル(1/4個)77kcal/20.2g

・マンゴー(1個):125kcal/33.0g

ちなみに、ご飯お茶碗1杯(160g):269kcal/59.4g、食パン1枚(6枚切り):158kcal/28.0g、となりますので、量や種類によっては当然果物だけで主食を上回るカロリーと糖質量になることもあります。

フルーツダイエットの効果

フルーツを食事に取り入れるフルーツダイエットでは、主に以下の栄養素によるダイエット効果が期待できます。

・ビタミンA
ビタミンAは、粘膜や皮膚の健康を保つ働きや、視力を調節する働きがあります。
一見ダイエットには関係なさそうに思えますが、ダイエット中は肌の調子が悪くなりがちです。
ダイエットのモチベーションに大きく関わる部分のため、フルーツからビタミンAに変わるβ-カロテンやリコピンを十分に取ることで、肌の調子を整えやすくなります。

・ビタミンB群
ビタミンB1は糖質の代謝、ビタミンB2は脂質の代謝、ビタミンB6はタンパク質の代謝を促します。
役割はそれぞれ異なりますが、どれが欠けても十分なエネルギー代謝を行うことができません。
しっかりと取ることで、結果的に中性脂肪が蓄えられにくくなったり、筋肉がつきやすくなったりします。

・ビタミンC
ビタミンCは、脂肪細胞がエネルギー源のブドウ糖を取り込むのを防ぐ作用があります。
細胞の代謝を高めることで余分なエネルギーの蓄積を防ぐ働きもあるため、ビタミンCを十分に取ることで、痩せやすい体質づくりに役立ちます。

・ビタミンE
ビタミンEは、血流を促すことで代謝を高める働きが期待できます。
ダイエット効果はもちろん、不妊症・冷え性・肩こり・シミそばかす・老化といった、女性が気になる身体の要因の全てに働きかけてくれるため、このビタミンEは別名「女性のビタミン」「若返りのビタミン」などと呼ばれています。

・食物繊維
食物繊維は、脂質の排泄を助け、糖の吸収を緩やかにしたり、食事の満足感を与え、食べ過ぎを予防してくれる働きがあります。
また、食物繊維は消化・吸収されずに、小腸を通り大腸まで届くことができる成分のため、便秘予防などの整腸効果が期待できます。

フルーツダイエットのやり方と注意点

【1日のフルーツ摂取目安量】

フルーツダイエットに、1日のフルーツ摂取目安量は定められていませんが、食べ過ぎは当然カロリーオーバーになったり、栄養バランスが偏ることにつながります。
フルーツは1日200gを食事の中に取り入れることを個人的にオススメいたします!
これだけ取れば、フルーツに含まれる栄養素を十分に摂ることが可能です。

【フルーツを食べるタイミング】
フルーツを食べるタイミングは、朝がオススメ!
朝は、睡眠中に汗をかいて水分を失った状態なので、身体の機能なども正常に働いていません。
また、これから活動するためのエネルギーを補給する必要があります。
朝にフルーツを食べることで、水分補給ができ、細胞が活性化されて、代謝も良くなり痩せやすい状態へと近づきます。

【フルーツダイエットの注意点】

・フルーツの置き換えはしない
フルーツダイエットは、フルーツを適度に取り入れるダイエット法になりますので、普段の食事と置き換えないようにしましょう。
食事と置き換えると、摂取カロリーは確かに抑えられますが、身体活動の維持に必要な三大栄養素を摂ることができなくなってしまいます。

・加工されたフルーツは避ける
フルーツダイエットは「とりあえず何でもいいからフルーツを食べればいいのでは」と考える方もいると思います。
ですが、缶詰のフルーツやドライフルーツ、ジャムなどには砂糖が多く使われています。
そういった食品は、無加工のフルーツを食べるよりもカロリー過多となるほか、血糖値も急上昇してしまい、脂肪が付きやすくなるのでダイエットには不向きです。

最後に

いかがでしたか?

ダイエットをより効果的に行うためには、今回ご紹介したフルーツダイエットに加えて、筋トレと有酸素運動も同時にやりましょう。

1ヶ月ほど継続すれば、効果を実感できると思います!

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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– この記事を書いた人 –

名古屋市中区金山の
パーソナルトレーナー

岡村 里樹
おかむらりき

トータルセッション数

2,000回

今まで行ったパーソナル数。月100セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

250人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。