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夜の炭水化物はNG?最適な炭水化物の摂取方法について

こんにちは!!

ダイエット&ボディメイク専門パーソナルトレーニングジム

CALORIE TRADE KANAYAMAパーソナルトレーナーの岡村里樹(リッキー)です。

夜の炭水化物はNG?最適な炭水化物の摂取方法について

糖質制限ダイエットや炭水化物ダイエットなど、いずれ炭水化物の量を抑えるといった方法のダイエットというのは、ダイエットの王道ともいえる存在です。

またダイエットだけでなく「夜に炭水化物を食べるのはあまりよくない」といったような風潮もありますが、それは果たして本当なのでしょうか。

ダイエットの一環として筋トレを行っている方もいるかと思いますが、筋トレをする方の場合には、逆に炭水化物をある程度食べた方がよいという部分もあります。

そういったところの理由についても含め、今回は解説していきます。

 

夜は小腹が空いて炭水化物を食べてしまうことも多い

筆者自身もそうですが、夕食を食べたにも関わらず、お風呂上りや就寝前などにはお腹が減ってしまいますよね。

実際「寝る前には何かつまんでからじゃないと寝られない」といった習慣をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

しかし私の場合には、就寝前にガッツリ食べてしまって次の日の朝には胃がもたれて食欲が湧かない、といったことも多々ありました。

この状態ではとても健康だとは言えませんし、次の日に影響が出るのはなかなかキツイですよね。

しかも就寝前に炭水化物を食べてしまえば三食以外にも炭水化物を食べているということになりますので、必要以上に炭水化物を摂取しているという事態になる可能性も大いにありますよね。

こうしたことを考慮すると、やはり夜の時間帯に、特に就寝前に炭水化物を食べるということはあまり良くないことであると考えることができるでしょう。

 

炭水化物の最適な摂取タイミングは筋トレの前後?

先ほどの章では「夜に炭水化物を摂るのはよくない」といったお話をしました。

しかしだからといって炭水化物を摂らなければ良いという話ではありません。

逆にまったく炭水化物を摂らないという生活の方が、ダイエットの観点からみても不健康でしょう。

また炭水化物のおすすめの摂取タイミングは筋トレ前後と言われていて、それだけ炭水化物というのは筋トレに関して良い影響を持っているものであるのです。

もし筋トレ前に摂取するという場合には、ガッツリ食べると動けなくなるのでスポーツドリンクなどで摂取するという方法もアリです。

そして筋トレ後に炭水化物を摂取するという場合には、タンパク質と一緒に摂ることを意識しましょう。

糖質とタンパク質を同じタイミングで摂ることでタンパク質を効率的に吸収することができるので、まさに筋肉ファーストな食事となります。

 

炭水化物を摂るとこんなダイエット効果が

ダイエットといっても、ただ痩せるだけでなく筋トレをしながら行うことで、より引き締まった体にすることができます。

そのため筋トレも大切な要素となるのですが、その筋トレには炭水化物がとても重要です。

その理由について、見ていきましょう。

炭水化物が筋肉を動かす原動力になるから

少し意外かもしれませんが、糖質が筋グリコーゲンという物質になってエネルギーとして利用されることで、筋肉が動きます。

そのため糖質が不足してしまえば上手に筋肉が動かなくなると考えることができ、筋トレのパフォーマンスが下がる理由にもなるでしょう。

筋肉が分解されるのを防止するから

もし炭水化物が不足した状態で筋トレを行ったとすると、本来エネルギーとして利用される糖質が不足しているため、体はタンパク質を分解してエネルギーを得ようとします。

しかしタンパク質というのは筋肉を作り上げている栄養素でもあるので、これは筋トレの効果を下げているということにもなるのです。

そのため炭水化物をしっかりと摂ることができていれば、効率よく筋トレの効果を引き出すことができるようになるわけです。

筋肉の力を最大限発揮できるようになるから

先ほどもいったように、糖質が原料である筋グリコーゲンが筋肉を動かす時のエネルギーになります。

不足していればもちろんトレーニングのパフォーマンスが低下する恐れがありますが、逆に十分に筋グリコーゲンが蓄えられていれば、しっかりと筋肉は力を発揮することができるようになるのです。

そうすれば筋トレの強度を上げることができますから、結果的にはこれも筋トレの効率化を促進するという効果が期待できるわけです。

 

まとめ ダイエットだからといって炭水化物を抜くのはNG

夜や就寝前に炭水化物を摂るというのは健康的ではないですが、だからといってまったく炭水化物を摂らなくてよいということではありません。

引き締まった体を手に入れるためには適度な筋トレも必要ですが、その筋トレには炭水化物が欠かせない存在であるからです。

筋トレのパフォーマンスを良くしたりタンパク質の吸収を効率よくしたりと、色々な観点から炭水化物は筋トレを効率よく進めるために重要な要素であるので、「筋トレのためにも炭水化物を摂っておく」といった感覚で献立をたててみても良いかもしれませんね。

最後までご覧いただきありがとうございました。

以上、CALORIE TRADE KANAYAMAがお送りしました。

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– この記事を書いた人 –

名古屋市中区金山の
パーソナルトレーナー

岡村 里樹
おかむらりき

トータルセッション数

2,000回

今まで行ったパーソナル数。月100セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

250人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。