パンは食べ方次第で太りにくくなる!ダイエット中におすすめのパン

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皆さまこんにちは!

CALORIE TRADE JAPAN金山店のトレーナー薗田(そのだ)です!

パンは食べ方次第で太りにくくなる!ダイエット中におすすめのパン

今回は、ダイエット中でもパンが食べたい!そんなあなたにピッタリ!

なぜ、ダイエット中はパンを控えなければいけないのでしょうか?

カロリーが高いだけではないその理由やおすすめのパンをご紹介します!パン好きのかたは、ぜひご覧くださいね♪

それではいってみましょう!

パンが太りやすいと言われる理由は?

<砂糖やバターが多く使われている>

パンの製造過程には、砂糖やバターが多く使われています。パンを焼いた経験のあるかたは、その量に驚いたことはありませんか?
食べるときには、その上にバターやジャム、ときにはマヨネーズを塗ることも。どれも太りやすい食材ばかりです

<腹持ちが悪いものが多い>

パン食は、お腹がすぐすくとよく言われます。それは、パンに含まれる食物繊維が少ない精製された小麦粉でできているから。精製された食パンの食物繊維は、2.3gですが、精製されていない全粒粉のパンは、倍の6gも含まれています。

腹持ちが悪いと、食べ過ぎや余分に間食をしてしまう原因に。茶色のパンはヘルシーと言われる所以は、こういうところにあるのですね!

<血糖値を上げやすい>

パンは、GI値が高いものが多いと言われています。GI値とは食後血糖値の上昇の程度を数値で表したもの。

ではなぜ血糖値が上がりやすいと、太ってしまうのでしょうか?

食べ物として体内に入り消化吸収された炭水化物は、ブドウ糖等として吸収され、血管内に取り込まれます。

ブドウ糖の量が増えることで、各臓器に糖を取り込ませる働きを持つインスリンが働きはじめます。

インスリンは血糖値をさげる働きがありますが、その反面脂肪を蓄積させる働きもあるので、インスリンが大量に分泌されると脂肪となって体内に蓄積されやすくなります。

特に糖質を多く含む食べ物を食べると、急激に血糖値が上がり血中に糖がたくさんあると判断し、インスリンが大量に分泌されます。

そのため、血糖値をあげやすいものをたくさんとり入れると太るリスクが高まるという訳です。

ダイエット中におすすめのパン

<全粒粉のパン>

主に精製されていない小麦粉で焼いたパンのことです。

全粒粉を材料にしたパンには、皮や胚芽に含まれるビタミン、ミネラルなどが豊富です。食物繊維も豊富なので、腹持ちが良く、おなかの調子を整えるも働きも期待できます!

 

<ライ麦パン>

ライ麦パンをおすすめする理由は、食物繊維が豊富であることです。

ライ麦パンの食物繊維は、5.6g。しかもライ麦粉の全粒粉の食物繊維は、13.3g、精製されたライ麦粉は、12.9gとほとんど差がありません。

つまり粉の精製度に関係なく豊富な食物繊維を摂取できるということ。おうちでパンを焼くときにも参考にしてくださいね♪

ただしビタミンやミネラルは全粒粉の方が豊富に含まれています。

いかがでしたか?

パンの種類もたくさんありますが、全粒粉やライ麦パンなどを食べて上手にダイエットに活用してみてください♪

 

– この記事を書いた人 –

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薗田 真
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