夕食後にやってはいけない習慣

ダイエット 対処法 生活改善

皆さまこんにちは!

CALORIE TRADE JAPAN金山店のトレーナー薗田(そのだ)です!

今回は「夕食後にやってはいけない習慣」についてお話ししていきます。

それではいってみましょう!

激しい運動はNG

夕食後は激しい運動をするとカラダは良くないみたい…

食べた分のカロリーを消費したい気持ちはわかりますが、夕食後は激しい運動は控えた方がいいでしょう。

<激しい運動の後がダメな理由>

夕食後の激しい運動がダメな理由はカラダが「興奮状態になる」から。これがどんな作用を引き起こすかというと、「交感神経」のはたらきが重要になってきます。

昼は交感神経、夜は副交感神経が活発になっていて、夜に激しい運動をしてもカラダは休息モードになっているので、効果が出にくい状態なのです。さらにカラダが興奮状態になってしまうと、寝つきが悪くなり、お肌にも悪影響を与えます。

カラダに負担をかけないストレッチがベスト

激しい運動ではカラダに負担がかかってしまうので、ストレッチなどの軽い運動なら大丈夫です!

特に寝る前の運動は交感神経を刺激してしまうので、リラックスできる環境で音楽を聴きながら、好きな香りを嗅ぎながらストレッチを行うのが良いでしょう。

明るいまま寝ると太りやすいカラダに!

明るいまま寝るのは肥満の元ともいわれるように、明るいまま寝ている人は暗い状態で寝ている人と比べると2倍も太りやすくなるそうです。

<食欲を抑えるホルモンが分泌されないから>

明るい状態で寝ると「コルチゾール」というホルモンが異常分泌されてしまい、異常な食欲や睡眠障害を引き起こします。これは光によって「レプチン」という食欲を抑えるホルモンが分泌されにくくなってしまうんだとか…。

お風呂は食前が◎

夕食後にすぐに熱いお風呂に入ってしまうと、交感神経を働かせてしまい、カラダが緊張状態になってしまいます。

夕食後すぐのお風呂は、血行が良くなり胃や腸に血液が集まらず消化不良になってしまいます。食事の前後は、30分以上あけて入浴するのがいいでしょう。

食後のデザートの時間は要注意

スイーツ女子にはスイーツを食べるのが一日のご褒美かもしれません…

でも食べる時間帯はとても大切なので、時間には気を付けましょう!

特に就寝前の1時間前などに食べてしまうと、食べた成分が分解されず体内に脂肪として蓄積されやすいんです。   なのでスイーツを食べるなら睡眠前の3時間程度は時間を空けましょう!

就寝前にスイーツが食べたいと考えているのであれば、ヨーグルトやはちみつ、バナナなど比較的軽めのスイーツがいいでしょう。

ケーキやプリンなど砂糖を大量に使ったスイーツは控えた方がダイエット中の人は安心です!

 

いかがでしたか?

うっかりやってしまっていること、ありませんでしたか?

これらのことを気をつけて、あなたもレッツダイエット!

 

– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
金山で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

薗田 真
そのだまこと

トータルセッション数

1,200回

ゴールドジム時代から今まで行ったパーソナル数。月120セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

300人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度

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金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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