体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らすことのメリット

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皆さまこんにちは!

CALORIE TRADE JAPAN金山店のトレーナー薗田(そのだ)です!

体脂肪(内臓脂肪と皮下脂肪)を減らすことのメリット

今回は、体脂肪を減らすことのメリットについてお話ししていこうと思います。

その中でも、内臓脂肪皮下脂肪に分けてお話ししていきます。

それではいってみましょう!

内臓脂肪と皮下脂肪がつく原因と落とし方

内臓脂肪が体につく原因として考えられるのは、食べすぎや運動不足です。

女性と比べて男性の方が内臓脂肪はつきやすいとされています。また、内臓脂肪はつきやすい反面、落としやすい組織でもあります。

日頃から炭水化物や糖質、脂質の多い食事をとっていると、摂取したエネルギーがすべて消費されず、余分な脂肪が体内に蓄積されていきます。

そこからさらに早食いや暴飲暴食をしているとかえって代謝が悪くなり、脂肪がつきやすくなります。また、デスクワークで身体を動かす機会が少なかったり、運動の習慣を持たなかったりする場合は脂肪が燃焼しにくくなってしまいます。

内臓脂肪を落とすには、スクワットが効果的といわれています。スクワットを行う方法は、足を肩幅より少し広めに開き、両手を開いて前に伸ばします。次にお尻を突き出して背中を反らすことを意識しながら腰を落とします。

この時、膝がつま先より前に出ないように気を付けましょう。

間違ったスクワットを繰り返し行ってしまうと、腰や膝に負担がかかって痛めてしまう原因になります。体の状態に十分に注意し、正しいスクワットの方法を身につけることが大切です。

また、生活習慣から内臓脂肪をつきにくくするためには、食事のとり方にも工夫が必要です。野菜から食べ始め、汁もの、タンパク質、炭水化物の順に食べるといいといわれています。
こうすることで食事による血糖値の上昇を緩やかにし、必要以上に体が脂肪を蓄えないようにするために必要なことです。

低カロリーの食生活を心がけることも大切ですが、食べる順番を意識することで簡単にダイエット効果を上げることができるでしょう。

皮下脂肪がつく原因と落とし方

皮下脂肪も、内臓脂肪と同じく運動不足や食べすぎが原因となることが多いです。

一般的には男性より女性の方がつきやすいとされています。

また、内臓脂肪とは異なり、体につきにくい反面一度つくと落としにくい組織であるといわれています。

皮下脂肪を落とすには、リンパマッサージや有酸素運動が効果的とされています。

代謝が良くなっているとされる入浴中や入浴後に、二の腕やお腹、太もも等を強めにマッサージするとリンパの流れが良くなり皮下脂肪が燃えやすくなる傾向にあります。

皮下脂肪は内臓脂肪の後に燃焼するといわれており、そのための運動にも工夫が必要になります。

皮下脂肪を燃やすための有酸素運動をする前に、筋力トレーニングを取り入れることで効果をアップさせることができるといわれています。

筋力トレーニングを行った後で、水泳や縄跳び、ウォーキングなどの有酸素運動を行うことにより、落ちにくい皮下脂肪をより燃えやすい状態へと近づけていくことができます。

理想的な方法として、週に3日、1回30分ほど有酸素運動を取り入れると良いでしょう。

 

いかがでしたか?

内臓脂肪も皮下脂肪も、体を守るためにはとても大切な組織です。しかし溜め込みすぎてしまっては、健康被害へ繋がってしまう恐れがあります。

脂肪を必要以上に蓄えてしまうのは、高カロリーな食事や食べすぎ、運動不足が主な原因とされています。食生活を見直し、適度な運動を取り入れて健康的なダイエット習慣を身につけることが大切です!

– この記事を書いた人 –

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薗田 真
そのだまこと

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