女性のためのベンチプレスのやり方と注意点

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皆さまこんにちは!

カロリートレードカナヤマのトレーナー薗田(そのだ)です!

過去の動画など、記事の最後にありますのでよければそちらもご覧ください♪

今回は、女性のためのベンチプレス講座〜!

正しく行えばしっかりと女性らしいカラダはもちろん、シェイプアップや、メリハリのある体にすることができます!

それでは行ってみましょう!

女性がベンチプレスすることのメリットは?

「女性でベンチプレスはちょっと恥ずかしい」
「女性がそこまでして鍛えるメリットはあるの?」

そうお考えではないでしょうか。

しかし女性でも大胸筋や腕の筋肉を鍛えることで、バストアップや二の腕の引き締め効果が期待できると言われています。

ただし、体重については筋肉が増えることで増える可能性があることに注意しましょう。

しかし筋肉がつき、体が引き締まることで、ウエストラインやボディラインが綺麗に見える効果も期待できるため、メリハリのある体を目指せます。

ベンチプレスで効果を実感できない?正しいフォームか見直しを!

「ベンチプレスをやっているのにいまひとつ効果が実感できない」とお悩みではないでしょうか。

ベンチプレスは正しいやり方で実践すれば、筋肉を効果的に鍛えられますが、逆に間違ったやり方で実践すると適切な負荷をかけられないばかりか、ケガにつながる恐れがあります。

ここではベンチプレスでケガをせずに、しっかりと負荷をかけるためには何に注意すべきか詳しく見ていきましょう。

(1) 親指をバーから外さないようにする

(2) 手首は肘の真下に来るようにする

(3) 反動をつけない

(4) 背中でしっかりとブリッジを作る

(5) 足はしっかりと固定する

(6) バーを下ろす位置を正しく

このように注意する点などがありますので、自分で行う際しっかりとできているかの確認をしながら行うとより効果の高いトレーニングができるかと思います!

難しい場合は腕立て伏せも効果あり!

「普段筋トレしていないけれど、ベンチプレスに挑戦したい」
「ベンチプレスをやろうとしたけれど、バーも上げられなかった」

ベンチプレスのバーはそれだけで20kgあるので、それだけでもなかなかの重さがあり、それさえ上げられないケースも当然あり得ます。

そのような場合には、無理にベンチプレスを実践する必要はなく、まずは腕立て伏せから始めましょう。

腕立て伏せは、正しいフォームで実践すれば体重の6割くらいの負荷をかけながらトレーニングできると言われています。

体重の6割だと体重50kgであれば約30kgの負担をかけられますよね。

無理にベンチプレスをやろうとするよりは腕立て伏せで体を作ってからでも遅くはありません。

 

いかがでしたか?

女性がベンチプレスをすることでどんなメリットがあるのか、効果が出ない原因は何か、効果的に実践するための正しいフォームを紹介しました。

これで女性でもケガなく、効率的に鍛えるためにどんなことに注意すべきなのか、そのポイントを掴めたのではないでしょうか?

これを機にベンチプレスに挑戦してみて、引き締まったカラダを作ってみましょう!

※過去のYoutube動画はこちら!

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– この記事を書いた人 –

顧客満足度1位
金山で最も選ばれる
パーソナルトレーナー

薗田 真
そのだまこと

トータルセッション数

1,200回

ゴールドジム時代から今まで行ったパーソナル数。月120セッション以上をこなしております。

トータルお客様数

300人

今まで担当させていただいたお客様の人数。約250人の方々のダイエットをお手伝いさせていただきました。

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金山のパーソナルトレーニングジム顧客満足度アンケートぶっちぎりの1位を獲得。Google社の口コミにおいても1位を獲得※(株)MIRAIS調べ

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